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代表的な派遣管理システム5選を徹底比較!検討時の注意点は何?

2021.10.11 コラム

代表的な派遣管理システム5選を徹底比較!検討時の注意点は何?

派遣管理システムには、多彩な機能を備えた製品も多く、どの製品を選んだらよいのか迷う企業も多いのではないでしょうか。

クライアントとの商談から契約、請求、スタッフ情報や勤怠管理、給与計算など煩雑な派遣業務を効率化する派遣管理システムは、今や人材派遣業界にとっては必要不可欠なツールです。

今回は代表的な派遣管理システム5つを比較して、導入を検討する際の注意を紹介します。

目次

1.派遣管理システムは「派遣会社が使う一括管理システム」

2.派遣会社がよく利用する派遣管理システム5選
スタッフナビゲーター
STAFF EXPRESS
The Staff-V
Gスタッフ
ORDIA

3.代表的な派遣管理システム5選比較一覧表

4.比較検討する時に注意したい3つのポイント
価格・機能・その他特徴のバランスを考慮する
複数社試してから決める
対応の良さも決め手の1つに

5.まとめ

1.派遣管理システムは「派遣会社が使う一括管理システム」

派遣管理システムとは、人材派遣に関わる受注から契約、請求といったクライアント企業との業務や、スタッフ登録や勤怠管理、給与計算などの派遣スタッフの管理業務を一括して行えるシステムで主に人材派遣会社が利用しているものです。

人材派遣会社の業務は、スタッフを複数のクライアント企業に派遣しているため勤怠管理が複雑になります。またスタッフの氏名や住所、連絡先などの基本情報や派遣先、契約期間、勤怠状況、給与などのデータを派遣スタッフ毎に管理しなければなりません。

クライアント企業と派遣スタッフの増加とともに、業務の負荷も大きくなるうえ、労働者派遣法など厳しい法令遵守も求められます。

こういった人材派遣に関するさまざまな業務を効率化することを目的に作られたのが、派遣管理システムです。導入によってかなりの業務軽減効果が期待できます。

2.派遣会社がよく利用する派遣管理システム5選

人材派遣会社によく利用されている、代表的な派遣管理システムの特徴や機能を紹介します。

スタッフナビゲーター

引用元:公式HP

「スタッフナビゲーター」は、派遣コンサルティング会社との提携により実現したシステムです。スタッフ登録から給与管理まで一括管理できるシステムで、2001年の販売開始以来、導入企業は2700社以上、国内シェアNo.1を誇ります。

派遣スタッフの管理、仕事の管理、契約書発行、給与計算などの基本機能を標準搭載して、派生業務をオプション機能としています。誰でも使いやすい操作性の高さが特徴で、導入したその日から運用することができます。

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STAFF EXPRESS

引用元:公式HP

「スタッフエクスプレス」は、人材派遣管理システム、人材紹介管理システム、業務請負管理システムに対応しているオールインワンシステムで、人材運営業務に関する全てのデータをクラウドで一括管理できます。

日本トレンドリサーチの人材派遣管理システム顧客満足度No.1を獲得するなど導入企業から高く評価されています。ユーザー企業の要望に合わせたカスタマイズが可能で、操作に困ったときや製品の活用方法を知りたい時にはヘルプデスクの担当者が対応してくれます。

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The Staff-V

引用元:公式HP

2000年にリリースされた人材派遣管理システム「The Staff-2000」の基本機能を継承しながら、利便性と機能性をレベルアップしたのが「The Staff-V」です。

人材派遣業に必要な機能をワンパッケージに搭載。導入企業の規模や用途に合わせて、システムタイプとシステム構成を選択できます。スムーズに導入や移行ができるように、専任のサポートが訪問して導入の指導をしてくれるので、初めてシステムを導入する現場でも安心です。

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Gスタッフ

引用元:公式HP

人材ビジネス支援システムの「Gスタッフシリーズ」は、幅広い人材ビジネスに対応するエキスパートシステムです。これまで全国70社、300拠点以上の導入実績があります。承認管理や労務管理などを装備していて、コンプライアンス重視の基本設計が特長です。

「見せる化」により、各業務の担当者が必要とする情報をプッシュ通知して、連絡ミスを防ぎ業務効率がアップします。1システムで拠点別の管理が可能なため、拠点が複数ある企業にもおすすめです。

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ORDIA

引用元:公式HP

「オルディア」は、クライアントとの商談から案件進捗、契約、勤怠、請求、給与まで、人材サービス業における全ての基幹業務の処理を1つのシステムで行えます。1985年から人材派遣業界向けのシステムを開発していて、数多くの導入実績があります。

数名で使用するスタンドアロンから、全国規模の多拠点で使用する大規模なシステムまで、ユーザーの規模に合わせたシステムがラインナップされています。また、優良派遣事業者認定制度に対応した機能も充実しています。

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3.代表的な派遣管理システム5選比較一覧表

前章でご紹介した5つの派遣管理システムについて、初期費用や導入費用、説明会の有無、搭載されている各種機能について一覧表で比較しました。

スタッフ
ナビゲーター
STAFF
EXPRESS
The Staff-V Gスタッフ ORDIA
(オルディア)
初期費用 10万円~ 16.5万円~ 要問い合わせ  要問い合わせ  110万円~
月額費用 49.8万円~ 4.4万円~  要問い合わせ 要問い合わせ 16.5万円~
説明会 無料オンライン 
説明会
東京・大阪で 
無料セミナー
無料体験版
スタッフ管理
求人案件管理
クライアント管理
勤怠・給与管理
請求管理
派遣スタッフ
との連絡

※上記価格は2021年9月現在の情報です。

問い合わせとなっているシステムもありますが、費用は初期と月額に分かれているのが基本です。初期費用が安ければ月額は高め、反対に初期費用が高めなら月額は比較的安い傾向があります。予算の組みやすさに合わせて選びましょう。

また、各社共通して、スタッフ管理、勤怠・給与管理、請求管理の3つは定番機能として確保されています。どこの職場でも必須となる機能ということです。

4.比較検討する時に注意したい3つのポイント

派遣管理システムはご紹介した5つ以外にも、いろいろな製品があります。実際に導入を検討する時に注意したい3つのポイントについて解説します。

価格・機能・その他特徴のバランスを考慮する

派遣管理システムを選ぶ際に重要なのは、価格と機能、特徴のバランスです。初期コストや運用コストなど価格面だけで選んでしまうと、一番欲しい機能が搭載されていなかった、現場のスタッフが使いこなせないなど、思わぬ後悔をすることになります。

コストパフォーマンスだけでなく、必要な機能が搭載されているか、使いやすいか、現在使用しているシステムと連携できるかなどチェックして、総合的に判断しましょう。

複数社試してから決める

使いやすいかどうかは実際に操作してみないと判断できない場合もあります。説明会や無料トライアル、デモンストレーションなどを実施している製品もあるので体験してみましょう。

複数の製品を体験すると具体的なイメージが湧きやすく、比較ポイントも明確になります。

対応の良さも決め手の1つに

派遣管理システムは派遣業務を効率化するシステムですが、導入後にスムーズに運用できて初めて効率化が実現できます。

導入初期には、操作方法や活用方法がわからないなどのトラブルも多くあります。そのような時すぐにサポートしてくれる体制が整っているかも重要なポイントです。

5.まとめ

派遣業務を効率化する派遣管理システムには、いろいろな製品があり、それぞれ機能や特徴、コストなどが異なります。導入を検討する際には、自社の予算や運用に合わせた製品を選ぶことが大切です。

記事では代表的な派遣管理システムの比較と、導入時に注意するポイントをご紹介しました。できるだけ多くの製品を試してみて、自社の求める機能が装備されているか、使い勝手は良いかなども比較して選ぶようにしましょう。

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